鶏むね肉料理

とりむねにくりょうり

今年の日本の世相を反映し象徴する2017年「今年の一皿」に鶏むね肉料理が選ばれました。

選定理由

Reason for selection

・日本では一般的に「もも肉」が好まれる傾向にある中、高齢化や健康志向の高まりから、糖質・脂質の過剰摂取を控えてたんぱく質を適正に摂取しようとする人々が増え、「むね肉」の高たんぱく・低脂肪の特性に注目が集まった。同時に、抗疲労効果や抗酸化作用があるイミダゾールジペプチドが豊富に含まれる「むね肉」の機能性についても、消費者に広く認知されるようになった。
・脂質が少ないことから加熱すると硬くなり、パサつくといわれる「むね肉」だが、ここ数年で塩麹に漬ける、真空低温調理するなどの技術により、柔らかくしっとり美味しく食べられるようになった。特に今年は、たっぷりの野菜・果物に肉類をあわせて主食とする新しいスタイルのサラダの需要も伸び、サラダの具材としても広く活用された。

2017年「今年の一皿」

その他各賞

  • 強炭酸ドリンク

  • チーズタッカルビ

  • 日本茶スイーツ

  • フォトジェニックサンドイッチ

  • Neo日本酒

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2017年「今年の一皿」記者発表会 記念品

野老組人紋様皿 有田焼 2017

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「今年の一皿®」とは

日本の食文化の記憶。株式会社ぐるなび総研は、日本の豊かな食文化を共通の記憶として残していくためにその年の世相を反映した料理を「今年の一皿」として選定し、発表します。

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