定量/定性調査やテキストマイニングに基づく食関連市場動向の分析や把握を行います。 研究成果は、食のトレンドとして「ぐるなび総研レポート」やセミナーなどを通じて発信します。
豊かな食の資源国として、高度な鮮度保持技術を研究開発します。 特に冷凍技術に着目し、産地や飲食店内で活用可能な技術開発をテーマとします。 また、自給率向上や生産性改善のために、農薬や検査技術にも注目して参ります。
食分野におけるIT活用を推進すべく、WebなどのIT技術の研究を行います。 利用研究として、サイト内の科学的で根拠あるランキング手法の開発等、 より効果的でスムースなアクセスと利用環境の実現に努めます。
諸々の成果を、レポートやリリースの形式で広く対外的に発信します。
研究発表やマルチクライアントプロジェクトなどにより、積極的な普及活動を行います。 また、外食産業の発展に向けた課題解決のための研究討議の場を設けていく予定です。
国内外の大学研究機関と連携し、開かれた研究を推進します。 東京工業大学に「ぐるなび」食の未来創成寄付講座が設置され、連携を行います。
GRIニュースNO . 1 研究紹介「外食市場規模の推計」ぐるなび総研では、今後、毎年、前年の外食市場規模の推計を行なっていく予定である。初回は、2009年の外食市場の規模の推計である。
ぐるなび生活者調査2010.8ユーザー「外食費(夏)」夏のボーナスは大幅増とはならなかったものの、夏は長期の旅行や帰省、レジャーなどで外食の機会が増える季節。この夏の外食費は増えるのでしょうか。