優れた日本の食文化を人々の共通の遺産として記録に残し、保護・継承するためにその年の世相を反映し象徴する食を「今年の一皿」として毎年発表します。

選考の流れ

01 ワード抽出 02 ユーザーアンケート 03メディア審査 04 承認・決定

飲食店情報サイト「ぐるなび」にアクセスしたユーザーの検索・行動履歴などぐるなびのビッグデータから抽出したワードをもとに、ぐるなび会員を対象としたユーザーアンケート、メディア関係者の審査を経て、下記の条件が満たされていることを確認した上で、「今年の一皿」実行委員会が承認、決定します。

条件
・その年に流行または話題となった。
・その年の社会の動きと関係が深く、世相を反映している。
・食文化の記録として後世に受け継ぐ価値がある。

【2017年度 審査協力】 66社 100媒体 126名

朝日新聞 社会部・秋田総局、毎日新聞 生活報道部・西部本社、読売新聞 生活部、日本経済新聞、産経新聞 文化部・大阪本社経済部、日刊工業新聞、東京新聞、中日新聞、西日本新聞、下野新聞、茨城新聞、埼玉新聞、静岡新聞、京都新聞、神戸新聞、山陽新聞、中国新聞、南日本新聞、スポーツ報知、デイリースポーツ、共同通信、時事通信 経済部、日本放送協会<NHK> あさイチ、日本テレビ<NTV>、テレビ朝日<EX> 報道局、TBSテレビ<TBS> 報道局、テレビ東京<TX> 報道局、フジテレビ<CX> 報道局・とくダネ!・みんなのニュース、毎日放送<MBS> VOICE、テレビ大阪<TVO> ニュースリアル、宮城テレビ放送<MMT> OH!バンデス、とちぎテレビ<GYT> 報道局、京都放送<KBS> おやかまっさん、岡山放送<OHK> 報道局、テレビ新広島<TSS> みんなのテレビ、愛媛朝日テレビ<eat> 報道局、テレビ愛媛<EBC> 報道局、男の隠れ家、ゲーテ、財界、週刊女性、with、日経WOMAN、オレンジページ、レタスクラブ、東京ウォーカー、月刊近代食堂、料理王国、日経ヘルス、月刊食堂、月刊専門、料理激流、食品産業新聞、外食レストラン新聞、旬刊旅行新聞、毎日jp、OTEKOMACHI、NIKKEI STYLE、アットエス、webLEON、日経トレンディネット、日経ウーマンオンライン、女子SPA!、東洋経済オンライン、レタスクラブニュース、夢列伝、ほか
(記載順は、日本パブリックリレーションズ協会「広報マスコミハンドブック(PR手帳)2017」に順ずる)

【後援】

文部科学省文化庁、農林水産省、国土交通省観光庁

beyond2020
「今年の一皿」は、beyond2020プログラム認証事業です。
beyond2020とは、2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラムです。