優れた日本の食文化を人々の共通の遺産として記録に残し、保護・継承するためにその年の世相を反映し象徴する食を「今年の一皿」として毎年発表します。

選考の流れ

01 ワード抽出 02 ユーザーアンケート 03メディア審査 04 承認・決定

飲食店情報サイト「ぐるなび」にアクセスしたユーザーの検索・行動履歴などぐるなびのビッグデータから抽出したワードをもとに、ぐるなび会員を対象としたユーザーアンケート、メディア関係者の審査を経て、下記の条件が満たされていることを確認した上で、「今年の一皿」実行委員会が承認、決定します。

条件
・その年に流行または話題となった。
・その年の社会の動きと関係が深く、世相を反映している。
・食文化の記録として後世に受け継ぐ価値がある。

【2018年度 審査協力】 75社 122媒体 156名

朝日新聞 経済部/事業開発部/社会部/文化くらし報道部、毎日新聞 生活報道部/科学環境部/西部本社、読売新聞 生活部/経済部、日本経済新聞、産経新聞 文化部/大阪本社経済部、日経産業新聞、日経MJ、東京新聞、埼玉新聞、静岡新聞、京都新聞、山陽新聞、南日本新聞、デイリースポーツ、共同通信 文化部/経済部、時事通信、NHKエデュケーショナル きょうの料理、日本テレビ報道局、テレビ朝日ワイド!スクランブル、TBSテレビ報道局、テレビ東京昼めし旅/ワールドビジネスサテライト、フジテレビ報道局/めざましテレビ/ノンストップ!、読売テレビ放送報道局、毎日放送VOICE、関西テレビ放送報道ランナー、北海道テレビ放送、岡山放送なんしょん?、愛媛朝日テレビ、福岡放送バリはやッ!ZIP、AERA、男の隠れ家、財界、週刊ダイヤモンド、GetNavi、DIME、日経トレンディ、女性自身、with、日経WOMAN、ESSE、オレンジページ、サンキュ!、Hanako、エル・グルメ、CAFERES、近代食堂、月刊食堂、月刊専門料理、料理王国、料理通信、日経ヘルス、日本農業新聞、外食レストラン新聞、旬刊旅行新聞、シティリビング東京版、デジタル毎日、OTEKOMACHI、ニッカンスポーツ・コム(日刊スポーツ)、西日本新聞WEB、日刊SPA!/女子SPA!、GQ JAPAN、ananweb、クロワッサンオンライン、ESSE online、レタスクラブニュース、ウォーカープラス、アスキーグルメ、マイナビニュース、フリーランス ほか(記載順は、日本パブリックリレーションズ協会「広報マスコミハンドブック(PR手帳)2018」参考)

【後援】

農林水産省/文化庁/国土交通省観光庁/日本政府観光局(JNTO)

beyond2020
「今年の一皿」は、beyond2020プログラム認証事業です。
beyond2020とは、2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラムです。

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