2021年「今年の一皿」を記念して、制作されました。

野老十八角折皿 有田焼2021

有田焼の素晴らしい技術によって、日本が持っている折紙文化の作法をかたちにした
折紙にでてくる谷折り山折りの美しさは、折り方によってキラキラと光る

  • デザイン : 野老朝雄(アーティスト)
  • 制作 : 寺内信二(李荘窯)
  • 生地製造 : 古賀隆(辻製陶所)
  • 企画 : ぐるなび総研
  • プロデュース : クレアーレ熱海湯河原工房

プロフィール

野老朝雄
ASAO TOKOLO
1969年東京生まれ。幼少時より建築を学び、江頭慎に師事。2001年9月11日より「つなげること」をテーマに紋様の制作を始め、美術・建築・デザインなど、分野の境界を跨ぐ活動を続ける。
主な作品に、大名古屋ビルヂング下層部ファサードガラスパターン、東京 2020 オリンピック・パラリンピックエンブレム、大手町パークビルディングの屋外彫刻作品などがある。
寺内信二
SHINJI TERAUCHI
1962年佐賀県有田町生まれ。
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。
卒業後、大手陶磁器卸売商社にて商品開発・営業を経験の後、家業である李荘窯に入る。
4代目として、この土地の原点を探るべく古伊万里の再現に挑む。
鑑賞用の磁器製作ではなく、道具としてのうつわづくりを基本に、現在では世界で活躍するシェフたちからオーダーを受け、料理とのマリアージュを重視した器づくりを続けている。

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